LAGOM(ラゴム)の焚き火台はコンパクトなのに大きく使える

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LAGOM(ラゴム)の焚き火台とは

LAGOM(ラゴム)とはTACK.WOODWORKSさんというガレージブランドが作っている焚き火台です。
元々ご自身用に作られていたのですが、かつどんさんの「その焚き火台を譲ってくれませんか?」という一言がきっかけとなり販売を開始されたそうです。
ソロキャンプでもファミリーキャンプでも使える、焚き火じかんイチオシの焚き火台です。

LAGOM(ラゴム)の焚き火台の特徴

重量は1kg未満と軽量

本体の重量は1kg未満と軽量なので、バックパック、キャンツー、UL(ウルトラライト)スタイルにも対応できます。

A4サイズコンパクト収納なのに大きく使える

A4サイズの袋が付属でついてきてそこに本体など全てが収まるコンパクトな作りです。
本体はもちろんのことオプションの五徳やリフレクターなどもまとめてA4サイズの袋に収納できます。
収納はコンパクトなのに組み立てると複数人で焚き火を囲めるくらい大きく使う事ができます。
同じA4タイプに収納できる有名焚き火台としてピコグリルがあります。
ピコグリルも長めの薪を使う事ができますが、LAGOMはさらに大量の薪を使用する事が出来るので、焚き火の幅が広がります。

出展:レノパパ趣味の部屋

かゆい所に手が届くオプション品

ロストルの高さを自在に調整できるロストルスタンドの延長や風防などのオプションも充実していて快適な調理や安定した焚き火が出来ます。
ロストルの高さを変える事によって強火での調理からあぶり焼きまで簡単に調節できます。
ロストルスタンドは位置を変更できるのでロストルの高さだけでなく位置の変更も出来て柔軟な調理が可能です。
風防も全体を囲ったり一部を囲ったり自分好みに調整する事が出来ます。

LAGOM(ラゴム)の焚き火台はどこで買えるのか

残念ながら現在生産中止となっており、再開は2023年秋との事です。
販売再開の際は公式インスタグラムにて発表されるようなので、フォローして再販を待ちましょう。

LAGOMそっくりな焚き火台発見!!

LAGOMにそっくりな焚き火台がAMAZONで販売されています!
ギミックは同じですが、スリットが入っていたり、ロストルが分割出来ないなどの違いはあります。
お手頃な価格ですし再販までのつなぎには良いかも。
見た目の美しさやこだわりの機能などは本家に勝てないので、早く本家が再版される事を願っています。

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